PTA活動は子育てについてくる『大当たり』のおまけです

2008年11月5日 19時07分 | カテゴリー: 市民自治(地域力、市民力etc.)・まちづくり

おかげさまで楽しいイベントをやり遂げました!

 新学期の初めには頭の痛い、心の重いPTAの役員決め。さて顔を合わせて始めてみると、集まった人たちの個性と才能が炸裂してものすごいパワーあふれる見事な行事になってしまう!!持ち物などに細かく気を配れる人、正確にすばやく計算のできる人、絵心や芸術的センスのある人、ほんとにいつも“おかあさん”って無限の可能性と永遠のみなぎる力があるなと感心して惚れ惚れしちゃうんです・・・。(自分もそのうちの一人とはとても思えない!悪しからず)
 今回狛江2中の教養委員会では、10月に南米音楽を女性3人で奏でる“サウンドケーキ”のコンサート、そして11月の文化発表会には恒例の喫茶室と簡単なワイヤーオーナメント作りを企画実施しました。一杯一杯入れたてのコーヒーと紅茶。みんなで手作りで焼いたスノーボールとブラウニー。何かを一緒に一生懸命やるととっても仲良しになれるのが一番のご褒美!大人になって近所の誰かと親しくなるにはPTA活動するっきゃない、とか?人とつながりがあるって年に関係なく青春してるっていうこと、ですよね?心の持ち方が大切・・・アイディアは出し合うけど我を通さず、褒めて認めて〜失敗を転じて福とする意気込み。子どもに感謝。
 市民力、地域力といい続けている生活者ネットの面々もやはりPTA活動の経験者、達人が多いようです(?)各学校では推薦委員の人たちがPTA執行部を選出するために活動を始めています。確かに時間は拘束されますが、少なくともありがとうとご苦労様の気持ちをお互いに忘れないという最低のエチケットは守っていきたいです。