くらしフェスタこまえ2008に参加しました

2008年10月18日 19時03分 | カテゴリー: 環境

「地球が危ない・エコなくらしを!」の思いは届いたのか?

 この金曜、土曜日の2日間、なんと35年間も続いているみんなの消費生活展が市役所で開かれました。ずいぶん前にも実行委員として関わったことがありました。その頃と比べるとだいぶ規模が縮小された感じですが、生活クラブの一員として久しぶりに活動して楽しかったのが本音です。(なんせ30代の若い組合員が中心となってスローガンを考えたり、展示のするパネルを作ったり大活躍だったんです!)
 生活クラブでは1994年からびんを統一して何度も使うグリーンシステムをはじめています。ペットボトルが目覚しく市場にのさばる一方、一升びんはもちろんビールびんが姿を消しました。重くても不便でもやっぱり環境にやさしいことをしたい、でもそれをどこですればいいの?生協は組合員みんなが運営の主人公。その初心を忘れないで登場したのがびんのリユース。(生活クラブではマヨネーズもケチャップもそして牛乳もびんのものしかありません)
 子どもたちが持続可能なことをしたくても現実に手段方法が身近になく、大人たちも口先ばかりでは何のために子どもたちは情報や知識を得るのでしょう?
 地球が危ない。戦争はいやだ。何のために勉強をするの。そんなさまざまな疑問にちゃんと答えられる社会を細々とでも作る努力を”先進国日本”はする義務があるはずなのに〜。

狛江ではまだ名の知れていない『くうた君』を使って生ゴミ処理している生活クラブ組合員が実演してみせているところ。1日も早く『くうた君』への助成を狛江でも実施してほしいです!