初体験☆決算特別委員会が終りました

2008年10月13日 21時13分 | カテゴリー: 活動報告

たくさんの市民の現場の声を届けました!

 10月7,8,9日の3日間狛江市の決算を審議する8人のメンバーのひとりとして特別委員会に参加できました。
 必死・真剣・無我夢中で1日目の総括質問を行いました。日を追うごとに他の委員や理事者側の発言に対し全身を耳に変える勢いで委員会に臨み、生活者ネットにしかできない追及としようと冷静に努力しました・・・。
 決算は予算がどう使われたのか、それは失敗なのか、成果があったのかを明らかにし、次の予算編成に強く影響力を持つべき性質のもので、議会の責任も大変重いといえます。このことを行政、議会、そして市民が理解することがまず大切だと訴えました。(ついつい予算をゲットすることに比重が大きくなってはいないか!いくらツッコミが万全でもボケでかわされてはたまりませ〜ん?)
 と、さまざまな意味からもなるべくたくさんの角度、視点からたくさんのチェックがあることが決算を充実させるのだなと実感しました。
 長かった3日間今までの私の人生で一番疲れました、つまり、お産よりフルマラソンより選挙よりも〜!!それほど重圧ある責務だったということです!そしてこの3連休のなんとあっけなくさらりと過ぎてしまう恨めしさ〜。
 勉強になったといってはいけないのかもしれないけれど、いえそれだからこそネットの「市民が交代で議員になる」という議員を特権化、職業化しない理念の意味深さが議員になってしみじみじわじわわかってくるのです。