『これでいいのだ〜』では『こまっちゃうな』の狛江市議会

2008年9月29日 17時42分 | カテゴリー: 活動報告

昭和のままでは市民に見捨てられるよって気づいておくれ・・・

 11月中旬の気温とだかで冷たい雨が降ってますね。ぐっと秋が深まったかの今日は議会の最終日。緊張感のない弛みっぱなしの狛江の議会の本性(?)がとうとう恥ずかしいかたちで露見してしまいました。議案の採決で議員の一人は挙手しなかったのに議長が「挙手全員と認めます」と言ってしまい・・・これが結構大変で(めったにないことらしいけど)一度決めてしまったことは訂正が効かないらしく、議会と中断して話しい合いがもたれました。議決は大変重要なことなのにちゃんと見てないの?
 その上挙手しなかった議員(私と同じ少数派)が悪いみたいに「いつもなんかやらかすね」とか最大会派の新人議員がのたまわったのを聞き、ぎょっとしました。余りの無邪気さ(無知蒙昧と言いたいのを堪えて)にびっくり仰天!!
 傍聴席の市民に対して何の説明もなかった無礼もきっと非常識ではないんでしょう。こんなヘンな狛江市議会、どうしたらいいの〜。数の世界だけに裸の王様すら出てくる余地がないという情けなさ。「あんたたち少しの市民からしか支持されてないからねぇ」と言わんばかりの軽い扱い。これもあの人たちからすれば取るに足らない負け惜しみ〜かい。
 でも今日だってたくさん質疑をしたのは私たち少数派。「なーし」「なーし」だけ元気に叫んで早く終らせたい多数派の人たちにダメだしできるのはあなたの1票、特に選挙に行ってない人の関心ある1票なんですけど。