狛江の放置自転車にはどんな解決策があるんでしょうか

2008年8月29日 19時47分 | カテゴリー: 市民自治(地域力、市民力etc.)・まちづくり

三鷹と成城のエコサイクルを視察してきました

 今朝の激しい雨と頭のすぐ上を這うように鳴り続く雷が嘘のように雲と一緒に青空がのぞく暑い日になりました。建設環境常任委員会で三鷹のすずかけ駐輪場などを見学しました。最新の機械式地下立体駐輪機です。深さは地下13m、ひとつに18台の自転車が載せられ10段あります。6秒〜14秒で出し入れでき、ボイスで誘導するというスピードと安全性には自信があるようでした。
 さて狛江ではどんな解決策があるのか、市民の意見を聞きながら今度こそ早急に!!駐輪対策が絶対に必要なのは誰の目からも明らかなのです。
 何せ自転車の撤去場所が駅から歩いて3分という驚異(脅威でも可)をさらっとやってのけるのおめでたい余裕の自治体。(参考までに三鷹は武蔵境から歩いたら30分が撤去場所、あたりまえ〜!)まず、今ある物を利用しての建設費やメンテナンスにお金のかからない、身の丈にあった駐輪場を模索すべきとしっかり者の主婦は考えます。

超かっこいい?駐輪機を磁気カードを使って体験しているところ・・・でもやっぱ、私は「昔ながらの平面の駐輪が一番」と新しいものにいつも懐疑的なアナログ人間。