はちに刺された息子を救ったのは・・・!?

2008年8月21日 18時37分 | カテゴリー: 子ども

人それぞれ好みや体調は違うとは知りつつも

 ♪なんてぇ〜素敵な“お薬”でしょう♪♪(『ケロロ軍曹』の替え歌で)というわけでこんなによく効いて手軽なものが、恐怖におののいてはちに刺されて泣きながら情けない状態で帰宅した息子をほんの1時間で鼻歌まじりにゲームをさせるまで回復させた張本人、立役者。それは“おしっこ”です。
 私は温灸のテルミーをしているんですが、そのほかにも鍼灸等の東洋医学や漢方薬、星の数ほどもある民間療法にも興味があってそういう本や人を知っているほうだと思います。で、ある時誰かがとても力強く「むしさされには“おしっこ”が信じられない程効くから万が一の時はだまされたと思って試してみて〜!」
 やってきました、万が一の時。耳の後ろが直径2センチ、真ん中に針で刺した痕があります。まず、お風呂場でおしっこを患部にかけ、次にコットンに含ませて患部に当てました。あーら不思議、みるみる間に赤みがうすれていきました。(おしっこの効果はあくまで俗説であって医学的根拠はありません。念のため)
 かさんでいく医療費、病院医師不足については、コンビニ受診やタクシー代わりの救急車を呼ぶ等、患者側にもつきつけられるシビアな問題。私たちの意識改革のためにも子どもを病院に連れて行くときは胸に手を当て、冷静になって「子どもが苦しんでいるのを自分が見ていられないのか、本当に危ないのか」考えて様子を見ることも必要だと思うんですが・・・。
“治療後”30分です。まだ赤みが引いていない。