浪速のおっちゃんの紙芝居をみてきたよ〜

2008年8月17日 19時19分 | カテゴリー: 子ども

池袋リブロに三足の草鞋を履く鈴木常勝がやってきた!


 夏休みも3分の2が過ぎてしまい、子どもも時を止めたい気分になっています。泉龍寺の夏祭りで買った金魚がアイドルになったのもつかの間、1週間で4匹とも死んでしまい、今度はその同じ水槽に氷川神社で捕まえたオスメスのカブトムシ全部で5匹が棲むようになって、氷や麦茶のパックが飛ぶようになくなり、千葉の鴨川ではプール、海、釣り、花火、地魚(金目鯛、鯵、イカなど)の夏三昧の4泊を過ごしてきた子どもたち。
 昨日は“昔”のことを調べる宿題の出ている小4の娘と紙芝居を見に行きました。実はこの常勝さんとはもう20年も前から知り合いです。もとはこの人の妻の金洪仙さんと友人になったのがきっかけで、今度のイベントも彼女から知らされました。 
 ウィークデイは鍼灸師、大学で中国語の非常勤講師として、週末は駄菓子を売る正統派の(?)紙芝居屋さんとして働いています。本も執筆しているという多彩な大阪のおっちゃんです。『紙芝居がやってきた!』はカラーの写真いっぱい、紙芝居の歴史、大道芸としての迫力は、教育上敵視される「俗悪文化」の異名をうなづかせるものです。昔の人の想像力と創造力、ナンセンスのセンス、芸術性、洗練された職人としての技とプライドに敬服します!!
 怖い話しの帰りには夜枕の下において寝るように『まよけふだ』をもらいました。今日の異常なまでの涼しさはなぜ・・・?是非皆様も紙芝居にご注目あれ!