あなたはお弁当派?ボックスランチ派?

2008年7月15日 14時45分 | カテゴリー: 活動報告

10月から中学校“給食”が始まるよ〜

 生活者ネットワークではこの1年しつこいくらいにこれから始まる中学校のボックス式ランチについてありとあらゆる質問を議会で繰り返してしてきました。
 納得のいかないことばかりです。そもそも本当の市民参加なら、行政が一番にしなければいけないことは、コストやコンセプトを市民に示し、「狛江には中学校給食が必要か、他の事にその予算を使うのか?」そのプライオリティの議論がされなかったことが大問題だし、そこから市民が決めるべきだったのではないでしょうか。現場の教員たちの意見は聞いたのでしょうか(絶対聞いてない?)実際保護者の人からは「給食やるかやらないか聞いて欲しかった〜」とか「これって私たちが思ってる給食と違うんだけど」「上の子にもつくってるから弁当でいいんだけど」などという声がたくさん聞かれます。
 少なくとも、何の理由がなくても弁当を持って来たい家庭はそれができることを分かりやすく知らせるべき、といい続けました、がはぐらかされたまま給食に突入のようです。そうならば、市長をはじめ、教育長や教育部長、担当の職員は毎日中学生と同じ“給食”(あくまで囲い付きの給食です!)食べてみるべきではないでしょうか?!
 これでいいのか!まるで子どもや市民のためではなく、矢野市長の公約のための中学校給食か!先生や生徒の混乱が目に見えるようです・・・。

今年我が家はさくらんぼをいっぱい食べました。最後のさくらんぼの姿を見てくださいね〜コスタ・ボーダのお皿は私のお気に入り、20数年前結婚した友達からもらった『引き出物』です!