「グッドバイ!!狛江市教育委員会」と私は言いたい

2008年7月7日 14時57分 | カテゴリー: 活動報告

七夕の朝、傍聴に行ってきましたが・・・

 議案がなかった(?)からかもしれませんが、10時から始まった委員会は40分弱であっさりと終ってしまいました。会議の間も教育委員や理事者の発言が一体果たして市民のためになっているのか、何のためなのか、考えていました。
 主に、白熱して質疑があったのは、先日杉並の学校で天窓から児童が転落した事件を受けて、誰が責任をとるのかとか、保険には学校に出入りする関係者がはいっていたほうがいいとかいった意見が4人全員の教育委員から出されていました。
 『狛江市スクールビジョン2008』という冊子が配られ、報告事項の4番目の項目になっていました。これについては一人の委員からは特別支援教育に調布はソーシャルワーカーを配置していること、狛江でも充実を図るようにとの要望が出されました。誰の目からも、今子どもたちを取り巻く喫緊で重要な問題は数知れません。私もさらっと目を通しただけですがきいてみたいことがいっぱいありました。有識者の教育委員さんたちにここぞとばかり思う存分の提案や示唆がほしかった・・・。(本当に子どもたちのこと考えているのか〜)余りにも静かで、控えめで物分りのよい皆さんの姿に、思わず情けなさの溜息と悔しさの涙がこみ上げてきた今日の傍聴でした!!

近くの駄倉保育園の七夕飾り。子どもの夢や願い、優しさがこもってる・・・