狛江市民は「変わること」を望まなかった!!

2008年6月23日 16時13分 | カテゴリー: 活動報告

お任せの政治では生活の不安は解消されないはずなのに・・・

 すっかりがっかりしてしまいました・・・。(しゅん)
 いけざ俊子、10,919票。691票差で負けてしまいました。組織票と投票日の雨と、そして特に若い世代の無関心にやられてしまいました!でも、選挙戦自体は東京ネット総力を上げての応援を受け、ある意味愉しく、時には騒がしく(?)、力強くアピールできたと思います。たくさんの狛江の仲間たちもさまざまな形で参加してくれました。
 今回の選挙で一番感じたことは、日本は政治について児童や生徒、学生に何も教えない国であり、それは実は今の政治家にとってとても都合のいいことだということです。
 本当にげっそりしてしまいました。誰か頼れる人に政治を託してきた結果が今の、ある一部の権力者に私物化された日本です。なのにまだ、命や生活を左右する政治を委ねようとするのをやめない・・・よくわからなくなりました。
 ちょっと意気消沈なので支離滅裂でごめんなさい。