料理、大好き!

2008年5月27日 08時46分 | カテゴリー:

手抜きでがさつな私の料理術

 家のご飯ってのはつまらないものでも“飽きない”のが不思議。それは命をはぐくんでいるから・・・だよね?余りものをどんな風に変身させるかが料理の醍醐味でもあります。いつか誰かが言ってたけど、「昨日のおかずが今日につながるのが家庭料理」だって。  ヘルパーに行ってた先で「私の友達でお金持ちで毎日、吉兆とか美濃吉の弁当を食べてる人が言うのよ、美味しいものでも飽きるのよねって。」(何年か前の話です、念のため。)神様はうまく創っている!!美食は命取り、たま〜にだからいいんだって!
 だから私には一回しかできない、二度と作れない“レシピ”がいっぱいあるんです。そういうのに限ってこどもが「美味しい!もう一度作って!!」っていうんです。
 ちょっこと残った豆腐、半端な量の冷ご飯、レタスやキャベツの外っ側、しわができたトマト・・・。ぜんぶ私の大好きな友達(?)「かかってこいや〜!」(友達に対して言うせりふじゃないね)そんなわけで毎日うれしい気持ちでお弁当を作ってます。

余りものの産物のドリアはどうだぁ・・・冷ご飯をたまねぎとピーマンで炒め、国産トマト100%ケチャップで味付け、夫の作ったミートソースの残り、オリーブオイルとにんにくでエリンギとなすを炒めたもの、シュレッドチーズを載せて、230度の高温でチーズに焦げ目がつくまで焼いて、出来上がり。コーンスープはクリームスタイル缶と牛乳を火にかけて、塩、こしょう、バターを少し入れるだけ。