六ヶ所!六ヶ所!六ヶ所!

2008年4月16日 21時46分 | カテゴリー: 環境

命がなくなっても電気がほしい人、だ〜れ?

 明日は狛江在住の鎌仲ひとみさんのドキュメンタリー作品「六ヶ所村ラプソディー」の上映と監督のお話のイベントが多摩川沿いの西河原公民館で開催されます。
 思い起こせば、2月10日「グッドバイ六ヶ所村」と言う学習会がいずみの森会館であってそれに行ってから再処理工場の恐ろしさを知り、これは「黙っていたらそれだけでも罪になる」大変な問題だと動き始めました。去年も署名活動や議会では意見書を出すなどしていましたが、やっぱり事実を知ることがまず大切、国が隠しマスコミが取り上げないそれこそ“不都合な真実”が原発でありその際たるものが六ヶ所の使用済み核燃料の再処理の現場なのです。
 つい先日4月13日にもシンポジウムが明治大学で(リバティタワーというとってもおしゃれな校舎でびっくり!)ありました。210名もの参加者の多くは日本全国からの医師や歯科医でした。
 プルトニウム、放射能に関してのわたしたちの無知は命あるもの、未来、海や空気、地球そのものを根こそぎ破滅させます。人類がもってはいけないのが“原子力=核 ”、だから六ヶ所の工場はとめなければならない。恩恵を受ける受けないに関わらず生きることを不可能とするのだから。

地元青森の歯科医山本若子氏と。このシンポジウムの仕掛け人です。強く激しく反原発を訴えるパワーの持ち主、一見の価値あり?!