感動のかわせみコンサート「フォルクローレ」の音色

2008年4月12日 19時00分 | カテゴリー: 市民自治(地域力、市民力etc.)・まちづくり

見事な“Sound cake”のアンサンブルのとりこになった

 「六ヶ所村ラプソディ」の宣伝でいろいろな人に声掛けをしている中でこのかわせみコンサートのお知らせをいただきました。南米音楽を演奏する女性三人・・・誘ってくださった方を信頼していたこともありましたが、「どんなだろう?」軽〜い気持ちで出かけました。
 始まってみると、個性の強い楽器(バイオリン、フルート、ギターそれに南米のケーナというたて笛)を自由に操る集中力とセンスの良さ、高い技術と音楽に対する情熱、息のあった演奏が本当に心地よいのです。三人とも穏やかで控えめで謙虚な感じすらするのに素人には分からない繊細で複雑なリズムの南米音楽をこともなげに奏でていきました。スゴイ!!
 私はとっても得をした気分になり、久しぶりに心が軽くなり、もっと友達にも勧めればよかったと後悔しちゃいました!で、もっとみんなにも味わってほしい!この音楽、この気分、この“サウンドケーキ”てなわけでまずは小学校や中学校の子どもたちに聴いてもらうチャンスを作りたいと思ったんです。素晴らしい人たちが狛江にはさりげなくなにげなくいるんだ〜感動ひとしおの一日でした。

すっかりファンになってミーハーぽっく一緒に写真とってもらいました。(ほんとはサインもほしかった!)