似て非なるもの・・・おとなと子どもは違う世界の人類だ

2008年4月4日 19時50分 | カテゴリー: 子ども

子どもの内なる心の奥はきらりと光る涙と尊厳があるよ

 ある人がたとえば気軽に自由奔放に生きていると、一緒にいる人は耐えて我慢することしかできないのでしょうか?おとなの心は複雑でそんなおとなが集まれば天文学的に複雑になり、こんがらかってほどけなくなってしまいます。
 一方、子どもは過去を振り返らない。私は最近子どもがおとなを救っているのではないかと思うようになりました。うちにも「ひみつのなっちゃん」「クレヨンじゅんちゃん」(「サザエさん」のカツオでも可)「ちびえりかちゃん」と三人の濃い〜キャラの子どもがそろっています。タフでしたたかで、根っこはとびっきり優しくて、神様から与えられいる思慮深さを持っている子どもたち。
 子どもはおとなを見守ってくれているありがたい存在です。心配なことがあればとびっきり愉しい笑顔で慰める機転があります。つらいことがあれば面白い出来事をぺらぺら話してやめません。
 社会が子どもらしく生きることにエールを送り、子ども時代にしかできないことを思う存分やりきることができたら・・・こどもはますますそこらじゅうを駆け回り、よどんだ空気をきれいにする役割を上手にこなしてくれるはずです。

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