「やっぱりダメ、狛江の市長は」と確信した交流会議での話しはね

2008年3月31日 19時51分 | カテゴリー: 市民自治(地域力、市民力etc.)・まちづくり

前我孫子市長は心正しい本当の正義の味方だっ!!

 ばっちりまさに櫻のお花見はこの日しかないよ、の先週の土曜日、外堀の土手を櫻のアーチをくぐるようにして法政大学に行きました。びっくりするほどかっこいい外観の大学でゆったりとした空間が内部に広がっています。
 「予算改革をはじめよう!」という交流会議に参加しました。ここは市民と議員が旧態然とした議会や行政のあり方に疑問を持ち先進的な実践をこういった形で分かち合うところです。で、どうにか自分のまちでも風通しのよい“市民が主役”を実現しようとにっこり元気になるために(?)私も参加しています。
 我が議会とは真逆のことが話されているんです。たとえば、「市長、行政と議会は車の両輪」と重々しく狛江の最大会派の方はのたまわっていました。この会議では前我孫子市長の福嶋さんは「議会はブレーキ、ハンドルであり馴れ合ってはいけない、両輪であってはいけない」ときっぱり!そして議員12年、市長12年できっちりローテションをし、日本に議会改革の輪を広げるため各地を飛び回り、大学で教えています。
 市長を変えて狛江の息を吹き返したい!福嶋さんの様々な勇気ある試みとエネルギーあふれる言葉に揺り動かされ、夢と希望がもらえたいい日でした。