春の憂鬱・・・「花粉」と「日の丸君が代起立」

2008年3月18日 16時42分 | カテゴリー: 活動報告

ちょっと病気な毎日、でも病院は絶対行かないよ!

 鼻づまりとくしゃみ、のどの痛みと口の渇き、顔はひりひりして鼻水がながれ、目もかゆい。頭はぼうっとして味覚が鈍く、体の芯がもやもやします・・・やっぱりこれって完全に病気ですよね〜。大好きなケーキやチョコレートが食べたくなくなり、柑橘系やヨーグルト、チーズを好むようになる私です。とにかくこの時期はこの自分に慣れて「これがいつもの私なんだ」と暮らすのがベストだと思っています。
 さて、真ん中の問題児が小学校を追い出されて(なにせ“姉”と言う字を“のぎへん”に“おんな”とどこにもない漢字をひねり出すのには頭を使っても普通に勉強はしないという頑固者)中学に転がり(紛れ)込みます。学校は知らぬ間に校長と演台の後ろに日の丸、みんなが声をそろえて歌う君が代、ゆるきつ〜い強制の空気が怖い。なんか違うことをやりにくい、誰がどうのじゃないけれど他は選ばせない圧力、見えないけど誰でも知っている・・・。
 自由がない、もう自由じゃない日本。自由も平和も失ったときにその意味や価値が分かるのか?そしてそれらを失うときには一緒にたくさんの犠牲があり取り戻すのは至難の業。
 アレルギーも憂鬱だし気味が悪いし不安だけど、適応しようと思う。・・・だけどこっちは心が納得できない良心の問題です。