“食育”なんかブっとばせ!!

2008年1月29日 14時07分 | カテゴリー:

お誕生会が大好きな理由

 朝日新聞では「どうする?家庭で食育」なんてシリーズが始まりました。本当、“食育”ってどこからわいてきたのか、最近しっかり一人歩きなさっている、分かりそうで分からないお役所コトバです。
 日曜日、小3の娘の誕生会をしました。うちの誕生会の歴史は15年。高1の子が1歳の頃からです。もともとつくるのが好き、食べるのが好き、集まるのが好きと三拍子そろったら、当然やりたくなるイベントです。10人の女の子が11時過ぎにやってきて、5時までお昼ごはん、お約束のケーキ、プレゼント、思いっきり外遊びといった具合です。雨の日は困ります、絶対外に出たがるのが子ども!! 
 百戦錬磨の私の最強メニューをご紹介します。不滅の三巨匠(?)はとりのから揚げ、ウインナー、フライドポテト!野菜スティック、ハムサンドとチーズサンド。ミートソーススパゲッティと巻き寿司。基本的に”混ぜたもの”は出しません。一つでも嫌いなものが入っていると手を出さないからです。ばっかり食いと言われたって偏食と言われたって(いつもは子どもに怒っているくせに)パクパク食べてもらったほうがうれしいのです。
 今年のスイーツには力を入れました!シュークリーム(残りの卵白でフィナンシェもつくったよ)フルーツポンチ(果物を切ってレモン炭酸を注ぐだけ)プリン(卵、砂糖、牛乳のみ〜神秘)そしてチョコレートケーキ(教えたくない!うまさ爆発)
 おでんやビシソワーズ(夫・作)ピラフ、煮込みハンバーグには泣きました〜人気ないの〜おむすびやトマト味のパスタ、クレープなんかは好評です。私のほうはせっせと段取りや手際もよくなっていきます。食事はその家族の文化なんだから、楽しいのが一番だと思う・・・みのもんたとか人やマスコミを頼らずに自分たちの納得のいく食生活をつくるのがいいんじゃない?
 みんなの「おかわり」のニコニコ顔が見られるから、誕生会は“やみつき”になるんです。慣れてくれば、全メニューをルンルン(古っ!)手作りでできちゃうものです。まずはおむすびとウインナー、ハムサンドではじめてみませんか?やってみたい人、吉野が出張ヘルプしまっせぇ〜!