誰にだって悩みや悲しいことはある!

2007年12月28日 13時20分 | カテゴリー: 活動報告

でもどこにだって希望はある

 亥の年が終わります。我が家の男二人、実は“年男”でした。
 長女は5年たって「わたし小学生のとき半年間みんなから無視されてたんだよ〜」と告白!長男は背が小さいのをからかわれて「いつもすごく我慢していて学校に行きたくないこともあった」と涙の訴え。元気ものの次女でさえ“外人のような褐色の肌と太い太腿”が悩み。私は・・・やめときま〜す、不幸自慢は。
 いくら幸せそうに見えても本人がそう思わなければ何の意味もない。いくら不幸の条件がそろっていても本人がハッピーなことだってある。
 私にとって激動の一年が(やっと)終ろうとしています。そしてまだ走り出したばかりでもあります。何はともあれ“一区切り”は大切にしたいです。いつもよりたくさん洗濯をしてたくさん掃除をします。クリスマス・ツリーを片付けて、しめ飾りをして鏡餅を備え、お墓参りをします。おせち料理をせっせとつくります。などなど〜ピシッと今年にサヨナラの儀式です。 
 「今生きている」ことだけが、どの人にも平等に与えられた唯一確かな事実なのだから、一年を過ごせたことは驚くほどありがたいこと!!お世話になった人に感謝・・・。投げやりになったり、心底落ち込んだり、疲れきってしまうこともあるけれど「Every situation has a sunnyside!」(いつだってどこにだって希望はある)を今年のしめの挨拶にさせていただきます。皆さん、佳いお年を!