川口町の名酒“震央”を味わいに行ってみませんか?

2007年10月22日 18時34分 | カテゴリー: 活動報告

中越地震から3年、笑顔が温かい絵のようにきれいな町でした

 ふるさと友好都市交流20周年記念式典のため、新潟県の人口5000人の自然豊かな川口町を初めて訪れました。被災の傷あとが癒えることはないのでしょうが、それでも顔の見える町だからこそ、地域の絆が強くなったという風にみえました。人の力は合わせればとてつもない困難でも乗り越えられる・・・そんな勇気をもらいました。木沢地区にお邪魔して、詳しい話を聞きました。高齢化率48パーセント、人口100人足らずのこの地区の底知れぬパワーに脱帽!自分たちで道路を修復したほどの団結力。年齢なんて、「そんなの関係ねー。」小島よしおもまっさおだよお。
 私は外食が苦手で、1泊2日の食事が実はとても憂鬱でした。でも、心配ご無用!3食ともご飯(さすがに米どころ)。一度も肉類が献立にありませんでした。山菜やきのこ、車麩、子持ち鮎。地元ならではの野菜類。そして美味しい日本酒。ふと見回してみるとこの土地の人にメタボな人がいません。(納得!)だだし、タバコを吸う人が都心とは違って肩身狭そうじゃなかったです。
 温泉はしょっぱい海水のようでした。アトピーに効くと宣伝したいそうですが、医学的根拠があるわけではないのでむずかしいらしいです。たったの1泊でしたが、川口町が大好きになってしまい、こんないいところにたくさんの人が来て、日本の良さをしみじみかみしめてほしい・・・などとと思ってしまいました。
 いつ何時何が自分の身に起こるかなんて誰にもわからない。そのことを夢ではなく現実なのだと知らされた気がしました。そして、何よりも川口町の皆さんがつらい目にあった事実より、「狛江の人たちがいち早く駆けつけ支援の活動を始めてくれた。」という感謝の気持ちを大切にしていることがじーんと心に響きました。是非、行ってみてください!後悔はさせません!?