決算特別委員会はディズニーランドより待ち時間が長かった!

2007年10月6日 21時45分 | カテゴリー: 活動報告

何を審議しているのか、わっかりましぇ〜ん

 10月3,4,5日の3日間の予定で決算委員会が開かれました。(代表者会議での公正で良識ある議員の話し合いにより、無会派の私は傍聴ということになりました。)最終日のはずの昨日・・・9時〜11時半で休憩、3時10分に再開したにもかかわらず、ほんの10分ほどでまた休憩。5時半に再び再開し8時まで進めた後、次回は11月12日ということになりました。
 さて、この、のらりもやりの腹立たしくあきれた時間の合間、5日のお昼時、狛江の小田急OXの正面入り口で「レジ袋NOデー」のアンケートの調査をしました。「今日、レジ袋をもらいましたか?」(もらった人には理由)「レジ袋の有料化に賛成ですか、反対ですか?」大きな模造紙にシールを貼ってもらいました。狛江市民の意識は高い!!マイバックを持つことへの意識、資源や環境に対する意識。子供連れのお母さんも年配の人も便利さだけで動いていないのです。有料化には8割の人が賛成と答えました。・・・こんなに市民は責任を持って生きているのに議会と行政の無責任さに恥ずかしくなりました。
 どういう内容でどこまでがその項目で質疑されるべきか、市長と議員の間での見解の相違が原因、とまとめればまとめられますが、少なくとも狛江市のことを考えたり、市民が求めていることを真剣に取り組もうとするならありえない3日間だと思います。60人もの市職員を一同に集め、行われる委員会。平均1分100円の“分給”だそうですからたった10分で60000円の税金が消えていく計算になります。(そういえばつい最近にも安倍さんの突然の辞任で国会が延期になり恐ろしい額の血税が無駄になりましたね。)
 こういった“暴挙”がないように市民の関心が必要なんです。普通の感覚が大事なんです。こんな日に私が一番ショックだったのは、ある議員のことを「やめてもらいたいですよ」と冷酷な表情で言い放った言葉。その人の横顔がずっーと目にやきつき、心に刺さってとても痛いです。何の目的でココにいるのか、どの人も自分だけがかわいく、自分だけが正しく、自分が一番の「オレ様集団」の中では他人を思いやるとか人と分け合うとかなんて考える隙間はどこにも見当たりません。いろんな意味でカオスな気分になってる私です。