もう勘弁してよ!!酷暑の夏、いかがお過ごしですか?

2007年8月22日 19時59分 | カテゴリー:

どっこい活きてる生活の知恵と技を出し合ってみよう

 暑いときには風通しを良くして、すだれをして、打ち水。これが基本。たとえ道はコンクリートに覆われ、どの家からも室外機の熱い風が吹き出ていたとしても、日陰が少なくても、子どもは元気にマイペースで学校のプールや部活に出かけたり、外で遊んでいます。(さすがに帽子をかぶれというと素直にかぶり、冷たい麦茶を水筒に入れていきますが。)我が家では扇風機は回していますが、なるべくエアコンをつけないですごしています。・・まずは37度はこーいうもんだとと慣れること?!だってなにせこれからも続く地球温暖化なんですから。(でも外にいたらムリ?焼けそうなほど暑いもんね。)
 ところで、毎日何を食べていますか?うちでは、まさに猛暑シフトのメニュー。ツナ缶とゴーヤをいためたり(ゴーヤは夏の申し子)、冬瓜を甘くないだしで煮て冷たくして食べたり、冷奴はミョウガや青じそ、おろし生姜で、刺身こんにゃくはわさび醤油で。豚バラのスライスはさっとゆでて、玉ねぎのスライスやわかめ、きゅうりなどとシークゥワーサーと醤油をかけてサラダ風に。おかひじきはざくざくに切っておろしにんにくと卵と片栗粉を混ぜてごま油で焼いて、糸唐辛子と酢醤油で。ほーら、みんな食欲がでてきたでしょ。うーん、夏の料理ってなんてお手軽!!そしてなんと人の体はパワフルな夏野菜に助けてもらっていることでしょう!そう、夏は野菜が元気をつくる素、いくらでも体が野菜を必要としています。それでも食べたいものが思い浮かばないときにはおむすびはいかが?好きな具やうちにあるものを具にしてもいいよね。味噌汁がめんどうなら、麦茶でもオーケー。水分は炭酸飲料や缶コーヒーよりトマトジュースや果物100%のジュースでますますビタミンを補うことをお勧めします。
 人間の目と口が欲しがるものと体が必要な食べ物は違います。頭も使って食べないと、飽食(放食?)日本では食べることで返って体のみならず心まで病むことになりかねません。実際、70年代のイギリスであるポテトチップスを食べると子どもが落ち着かなくなってイライラし出し、暴れるといった報告書があるのです。自然の恵みをたっぷり受けた作物を感謝の気持ちで料理して楽しく美味しくいただいて、夏を乗り切りましょう。

P.S 狛江通りのJAマインズでは、新鮮な地場野菜がたくさんそろっています。オクラ、しし唐、ゴーヤ、ナス、ピーマン、ねぎ・・・顔の見える生産者の美味しい野菜を買ってお帰りくださ〜い!!