一人ひとりがかけがえのない存在…一緒に春の芽だそう!

2007年2月12日 09時43分 | カテゴリー: 活動報告

市民の力は“希望の芽”

笑いあり、アイデアあり、熱い想いあり、真剣なまなざしあり、2月10日午後狛江駅近くの泉の森会館で、統一地方選挙に向けて文字通り“手づくり”の“春の芽だそう”集会がありました。

 ギター演奏はなんと20代の若者…「これは何の集会ですか?」という質問が返って、エッと思う反面新鮮で場がなごみました。各テーブルはフラワーアレンジと有志が心をこめて腕を振るった15種類ものケーキ(料理だ〜い好きの私もマーブルケーキとりんごとクランベリーのケーキをつくりました)、わいわいまちづくり実行委員が遅くまで作業して作ったパネルシアターで狛江ネットの歴史をわかりやすく説明したり(子どももあきずに楽しめていたようでした)、応援メッセージも心を打つものばかりでした。

 みんながそれぞれのできることを出し合って、誰かのせいにしたり、言い訳をせずに協力して活動することができれば、快適な社会になると思います。

 このアットホームなまとまりのある集会はそんな希望の芽を感じさせてくれました。
 地域を歩くと「もう年寄りだから」「子どもが大きくなったから」「子どもに手がかかるので・・・」なんていう声が聞かれます。一人ひとりの状況の差も力に変えてしまいたい!!どの人の力も必要だし、市民として平等の力です。光のあるところに希望を見出すのではないはずです。人はパスカルの言葉のように弱くても考える葦、希望を持って努力すれば、そこに光がさすのではないでしょうか。

 この日みんながつくり出した確かな一体感が、明日からの私の元気の源です。