地域から政治を変える!生活者ネットは身近な存在

2007年2月8日 00時24分 | カテゴリー: 活動報告

東京・生活者ネットワークの新春の集いで再確認

 さる2月2日東京にある生活者ネットワークの予定候補者や関係者が、4月の統一地方選挙に向けて元気に活動していこうと“新春のつどい”に参加しました。

■右の写真 自治体議会改革フォーラム2007「変えなきゃ!議会」事務局(市民立法機構内)の廣瀬稔也さんと(生活者ネットワーク、そして私吉野芳子もこのキャンペーンに賛同し参加しています。)

 この集いで実感したのは、政治は決して私たちから遠いものでも、難しいものでもない、市民が主体となってより豊かな生活をめざすために必要なものだということです。どの候補者もごく普通の市民で、わかりやすい言葉で政策を語っています。どの地域でも身近な人が選挙に出ることで、さりげなく目の前に議員や議会があると感じてくれるのではないでしょうか。まさにこれが生活者ネットの原点だし、存在意義なのだと思います。

 こだわって地域 変えます!議会、つくります!仕事 をスローガンに様々な提案をしています。
 これらひとつひとつの政策は、市民の方々からの声やネット内での議論を重ねてつくられたものです。ネットの政策をひとつでも多くを実現することができれば、まちがいなく私たちの暮らしはお互いを大切にでき、安心なものになるはずです。理想は高くもち、夢を描くことで希望ある方向へ進めたらと思います。大人がいきいきしていたら子どももきっと将来を楽しみに成長できます。

 今こそ市民も何を望んでいるのか意志表示をして欲しいと思います。そしてその選択に責任を持つのも、責任を負うのも私でありあなたなのです。自分の力を信じてあなたのアクションを起こしてください!ご一緒に豊かな地域社会を実現するために。

■写真下 4月の統一地方選挙に向けて東京生活者ネットワークの公認候補者49人が勢ぞろい