市民の力・地域の力を感じる朝のラジオ体操

2006年12月30日 11時54分 | カテゴリー: 市民自治(地域力、市民力etc.)・まちづくり

早起きは三文の得、ラジオ体操にはまっています

 06年8月から小学2年生の末っ子に付き添って早朝のラジオ体操に通い始めたのですが、親の私のほうが魅せられて(?)ず〜っと続けています。
右の写真 娘と一緒にのーびのび 冬の早朝6時半はまだ薄暗い

一昨年も娘は夏休みの間欠かさず行っていたのですが、その時は「早起きしてよく行くなー」と思っていたのです。

 実際自分が早起きして続けてみると、朝の空気は清清しく、人にも優しくなれるくらい。空気の清らかさは、体操の会場になっている神社を取り囲むように広がっている樹林、緑のもつ力や影響も大きいのでしょう。清清しい空気を胸いっぱい吸って体操することで、心は軽やか、首の凝りは取れ、前向きなエネルギーが湧いてきます。

 なんと30年もの間、体操に通い続けている方もいるそうです。参加している子どもたちには「早起きできたね」「続けられてえらいね」「今日も一日元気でね」と温かい声がかけられます。地域のおとなが子どもたちを慈しみ、見守っているのがとても嬉しいことです。
 体操に集う人たちが定期的に行っている境内の掃除も気持ちがよく、自然に笑みがこぼれ、心が満たされます。

 多分狛江のあちこちにラジオ体操のグループがあるのでしょう。こういった市民の何気ない地道な活動のなかにこそ、希薄になった地域の人間関係を取り戻し、たすけあえる地域社会をつくっていくために必要な大事なものが生まれるのだと思います。私は体操に参加しながら、地域の力、市民の力の源を感じ、とても励まされている毎日です。

さあ今日も頑張ろう
そして新しい年も元気に活動してまいります